津山市には、親子で楽しめる津山まなびの鉄道館があります。
貴重な車両が数多く展示されており、電車好きにはたまらない遊び場です。
親子で訪れたい、津山まなびの鉄道館について紹介します。
親子で遊び学べる津山まなびの鉄道館とは
津山まなびの鉄道館は、津山市大谷にある鉄道遺産を後世に伝えていくことを目的として2016年4月にオープンした施設です。
9時から16時まで開館しており、基本的には年末年始と月曜日が休館日です。
JR津山駅より徒歩約10分で、津山駅からは路線バスも運行されているため、気軽に遊びにいくことができますね。
もちろん駐車場も完備しています。
昔の雰囲気が色濃く残った館内には、さまざまな展示があり、子どもたちは遊びながら、鉄道の歴史や構造について学ぶことができます。
親子で遊ぶことのできる津山まなびの鉄道館の館内紹介
津山まなびの鉄道館には、さまざまなルームが用意されています。
あゆみルームでは岡山の鉄道の歴史に注目しながら、日本の鉄道のはじまりを知ることができます。
しくみルームでは、電車が動く技術や仕組みを知ることができます。
体験設備も用意されているので、子どもは遊び感覚で楽しく学べるでしょう。
まちなみルームでは津山のまちなみが再現されたジオラマがあり、鉄道模型が走っています。
まなびルームでは、DVDの視聴などができ、校外実習のオリエンテーションに利用されています。
その他、津山まなびの鉄道館の敷地内にある今でも現役の「旧津山扇形機関車庫」は必見です。
この車庫は、梅小路機関車庫の次に大きな現存する扇形機関車庫で、機関車の収容線数は17つあります。
「キハ33形気動車」「D51形蒸気機関車」など数種類の車両が展示されていて、貴重な「DE50形ディーゼル機関車」は、電車好きな大人も興奮すること間違いなしです。
実際に蒸気機関車の動輪の横に立つこともできるので、動輪の大きさを体感しながら、記念撮影することもおすすめです。
また、旅立ちの汽笛というものがあり、12時と15時には実際の汽笛の吹鳴を聞くことができるので、その時間に合わせて遊びに行くと、より楽しめるでしょう。
まとめ
津山まなびの鉄道館は鉄道に特化した施設であり、さまざまな見どころがあります。
普段利用している鉄道の歴史や仕組みなどを知ることができるので、電車好きの子どもだけではなく大人も楽しめます。
体験設備もあり、親子で遊びながら学ぶことができるおすすめの施設です。
実物の車両を間近で見て、鉄道の迫力を実感してみてください!
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